故・土門拳に師事し、日本文化や人物の本質をリアリズムで捉え続ける写真家・藤森武の作品を収録したカレンダーです。国宝や重要文化財をはじめとする仏像を中心に、豊かな表情や木肌の質感を丹念に写し出しています。悠久の歴史と文化の息吹を感じながら、一年を通してその美しさをご堪能いただけます。
被写体名
- 1-2月:阿弥陀三尊立像 浄土寺(国宝)
- 3-4月:十一面観音菩薩立像 羽賀寺(重要文化財)
- 5-6月:不動明王および二童子立像 願成就院(国宝)
- 7-8月:木造 聖観音立像 東慶寺(重要文化財)
- 9-10月:大威徳明王像 真木大堂(重要文化財)
- 11-12月:釈迦如来坐像 室生寺(国宝)
藤森武(ふじもりたけし)
東京都出身。東京写真短期大学(現・東京工芸大学)在学中より土門拳に師事。「古寺巡礼」シリーズをはじめとする後期代表作の助手を務めた後、凸版印刷写真部を経てフリーランスとなる。「独楽・熊谷守ーの世界」「秘仏十一面観音」「隠れた仏たち(全5巻)」「鉈彫 荒彫 謎の木彫仏」「日本の観音像」「丹波の名陶」など写真集を多数出版。 日本文化撮影の第一人者であり現在は日本写真家協会会員、そして土門拳記念館理事・学芸員でもある。
特長
- 国宝の説明文を掲載
- 「令和・平成・昭和」の元号・六曜を掲載
商品規格
- サイズ…A/2切・7枚 (608x425m/m)
- 用紙…マットコート70.5kg
- 梱包数(重量)…50部(13kg)
- 名入れ印刷寸法…60×380m/m以内
- 紙製本
- 六曜入り
- ©TAKESHIFUJIMORI
- 小売用…ツインリング製本に替わります。
[発売日]2026/03/08
国宝 / TD-735カタログ

















