人々の真の姿と日本文化をありのままに写し取り続けた、日本を代表する写真家・土門拳の作品を収録したカレンダーです。「写真の鬼」と称された土門拳は、鋭い観察眼と揺るぎない写真精神で人間や日本文化の本質を捉えました。その作品群は、日本の貴重な文化遺産として今なお高く評価されています。
作品名
- 1-2月:『室生寺雪の五重塔全景』 奈良 室生村
- 3-4月:『塔影・京都平安神宮』 京都
- 5-6月:『屋久島千尋滝』 鹿児島 熊毛郡屋久島町
- 7-8月:『北山杉・京都周山街道』 京都
- 9-10月:『奥鹿教湯 紅葉』 長野 上田市
- 11-12月:『平等院鳳凰堂夕焼け』 京都 宇治市
土門拳(どもんけん)
山形県酒田市に生まれる。リアリズム写真を確立した写真界の巨匠。土門拳の芸術は、日本の美、日本人の心を写しきったところにあるといわれ、1943年に第1回アルス写真文化賞を受けたのをはじめ、1973年に紫綬褒章、1980年に勲四等旭日小綬章を受けた。「写真の鬼」と称された撮影への執念、気迫のこもった対象への凝視によって生み出された作品群は、日本人への遺産として燦然と光を放っている。
特長
- 土門拳氏本人の言葉を掲載
- 六曜を掲載
商品規格
- サイズ…A/2切・7枚 (608x425m/m)
- 用紙…マットコート70.5kg
- 梱包数(重量)…50部(13kg)
- 名入れ印刷寸法…60×380m/m以内
- 紙製本
- 六曜入り
- ©土門拳写真研究所
[発売日]2025/05/12
巡りゆく風景〜土門拳作品集〜 / TD-736カタログ

















